asahi.com(記事リンク) 少しでも
消費者に安く
デジタル録画機を売りたい東芝が、私的録画補償金を乗せずにデジタル録画機を出したことで、私的録画補償金管理協会が
訴訟を起こしたわけ。そして、それに対して文化庁が私的録画補償金管理協会を支持のコメントを出したんだけど、それを一般社団法人
インターネットユーザー協会と主婦連合会が非難しているという話。
実際、私的録画補償金っていらないんじゃない?
だって、番組データなんて、デジタル録画機の中にいつまでも置いておくと場所取って邪魔だから、基本は見終わったら消すからね。で、残しておく場合は、私的録画補償金が乗った
DVD-Rなり
Blu-ray-Rなりに移すんだから、問題ないはず。
それなのに、私的録画補償金管理協会が私的録画補償金を乗せろなんて言うのは、自分たちが私的録画補償金の再分配するなんて名目で存在し、実際は私的録画補償金から給料を貰って飯食っているから、私的録画補償金が減るのが嫌なだけでは。
私的録画補償金が乗ってない安いデジタル録画機が大量に売られて、番組を残したい人が
ダビング10の中で、私的録画補償金が乗ったDVD-RなりBlu-ray-Rを大量に購入してくれることで、メリットを見出すとか出来ないのだろうか。私的録画補償金管理協会は、既得権にしがみ付いているだけにしか見えないんだけど。そして、文化庁は、私的録画補償金管理協会が天下り先だったから肩を持っているとしか思えないし。
個人的には、私的録画補償金なしのデジタル録画機というのは、すごく納得が出来るんだけどなぁ。
東芝、勝って欲しいなぁ。