2012年04月30日

臨終の人が後悔する5つのことから生まれた、よりよく生きるための5つのToDoリスト

lifehacker(記事リンク)

 この5つを常に心に留めて行動してれば、少なくとも多くの人が陥る後悔は、避けられるのかも?

1. 夢をあきらめないこと
2. 働き過ぎないこと
3. 思っていることを口に出すこと
4. 友だちを大事にすること
5. 幸せでいること

 うーん、5つ目って難しいよねぇ。だから、大勢が後悔するのかなぁ。

 元の後悔は「もっと自分の幸せを考えればよかった」だったみたいだから、他人のことを優先して、自分を犠牲にしすぎたってこと? だとしたら、会社のために働きすぎたとかも、含まれそうだから、2番目との関連もありそうだよね。

 一方、4番目の友だちを大切にするが度を超すと、友だちを優先して自分を犠牲になんてことも起こるから、ほどほどが大事だよね。まあ、後悔の内容は「友だちときちんと連絡を取り続けていればよかった」だから、縁を切らないようにするぐらいが丁度なのかもしれないね。

 というわけで、自らの行動を変えやすさで考えるなら、とりあえず3番目かな?

 後悔するぐらいなら、はっきり言おうってことか。
posted by 久遠 at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 心理/宗教

「イスラム教徒に質問:9・11事件以降、どれくらい人生に変化があった?」

らばQ(記事リンク)

 2001年の9.11事件の最大の被害者は、テロを起こしたイスラム原理主義派の一部以外の、多くのイスラム教徒が、意外と知られてない被害者なのかもしれないねぇ。

 直接の被害者と、その家族は、マスメディアに被害者として取り上げられて、同情も得られるけど、多くのイスラム教徒は、マスメディアに被害者として取り上げられることもマズなく、むしろテロ組織へ向けられる敵意と同等のものを向けられてしまうこともあっただろうし。

 これって結局は、無知が生み出す害意でしかないよね。

 表現を悪くすれば、バカだから人を傷つけてるというべきか。

 そうならないように、バカにならないようにしないとだよねぇ。
 
posted by 久遠 at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 心理/宗教

スマトラ島津波で流され行方不明の少女、7年ぶりに発見 家族と再会

CNN.co.jp(記事リンク)

 この後続情報が知りたいなぁ。

 2004年のスマトラ島沖地震で発生した津波で行方不明になった当時8歳の女児が、2011年の生きて帰ってきたというハッピーな話。ただ、7年ものあいだ、この女児がどうしていたか、メディアは伝えてないんだって。

 病院にいたのかな? それとも救助された後、誰かの手伝いでもして暮らしていたのかな?

 当時8歳ということなので、できることって限られているだろうし、1人で暮らしていくなんてありえないから、誰かといたはず。でも、発見された当時は、一人で家の近所まで来てたみたい。

 謎だよなぁ。

 
posted by 久遠 at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件/事故