2012年08月14日

人が乗ることができるオープンソースの巨大多脚ロボ「Stompy」

GIGAZINE(記事リンク)

 設計図から何から何までオープンして、多脚ロボットが作られてるみたい。その名は、Stompy。

 名前とシルエットを見ると、一瞬想像するのは、攻殻機動隊に登場した多脚戦車フチコマやタチコマ。でも、実際のStompyは、それらに比べて大きく、無骨で、ギクシャクしてそうな印象。でも、設計図からオープンにされていることから、開発参加者が増えれば増えただけ、性能は良くなって開発コストも下がることだろうから、そのうち小型でスムーズに動く多脚ロボットが作り出される時が来るかも。

 そうなれば人工知能の分野と合流すれば、フチコマやタチコマが生み出される日につながるかもしれないよねぇ。

 こういうプロジェクト、面白いなぁ。
posted by 久遠 at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 乗物/交通/旅行

サムスン反撃開始、アップル特許の先行例を提示。三菱のマルチタッチテーブルなど

engadget日本版(記事リンク)

 ほう、iPhoneやiPadのマルチタッチ操作は、2001年にすでに三菱電機が開発していたのか。名称もマルチタッチテーブル DiamondTouch というテーブル型のタッチパネルとして、商品にもなっていたみたい。

 ということは、少なくともマルチタッチ操作に関しては、Appleの特許とは言えないよねぇ。むしろ世界中のマルチタッチ操作してるiPhone、iPad、そしてAndroid、さらにWindows RTも、三菱に特許使用料を払うべきになったりして?

 さらに二本指でつまんでズームインやズームアウトを、fractal zoom と称してこれも実装されていたそうで、ここの特許もAppleにはないということみたい。

 Appleは細かい挙動を上げて、違う操作だと言いたいみたいだけど、同一かそうじゃないかは、そもそも多くの人が混同しないようにするのが同一かそうじゃないかの差だと思うんで、マルチタッチ操作のfractal zoomに関しては、すでに公知の技術を真似てると言われても仕方ないよねぇ。

 さて、Appleはどう出るのだろ?
posted by 久遠 at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

「次は自分たちだ」29日にパラリンピック開幕

YOMIURI ONLINE(記事リンク)

 4年に1度のスポーツの祭典、オリンピックは終わっちゃったけど、その第二幕とも言えるパラリンピックは、今月29日から開催。

 今年のオリンピックの陸上では、両足が義足の選手が一般の選手に混じって出場するぐらいだから、ハンディーがあってもスポーツに長けた人がいるのは明らか。パラリンピックでも超人の技が見ること出来るかもしれないよねぇ。

 でも、パラリンピックはマイナー扱いされて、テレビで放映される試合って皆無だよねぇ。日本のテレビ局は、深夜に録画放送するとかでもいいから、もっとパラリンピックも放送すればいいのに。
posted by 久遠 at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競技/記録
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