2012年12月10日

「12月21日に世界は終わりません」米政府が公式ブログで否定

Gizmodo Japan(記事リンク)

 世界滅亡好きの夢想家が多すぎるのか、アメリカ政府が公式に世界滅亡を否定するコメントをブログで出したみたい。2012年12月21日に世界は終わらない、と。

 こういうコメントを出す必要があるぐらいに、アメリカでは滅亡好きが多いってことかねぇ。キリスト教原理主義派の国なので、宗教関係者が滅亡を口にすれば、信用してしまう人も多いのかもしれないけど。

 そういえば、数日前にはオーストラリアの首相が、もうすぐ世界滅亡の日だとか発言したみたいだし、国のトップまで世界滅亡好きとは、どうしようもない国だよねぇ。

 日数にして、あと11日ほど。
posted by 久遠 at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 心理/宗教

東芝、キャッシュ向けの低電力STT-MRAMを開発

PC Watch(記事リンク)

 要するにスマホに使われているメモリの話。これまでのメモリに比べて、消費電力が激減させることに成功したとのこと。

 で、どれぐらい削減できるかというと、1/10にも。単純に例えると、スマホの待機時間が200時間だとすると2,000時間にもなるってこと。まあ実際はメモリ以外の電力消費があるので、実際は500時間ぐらいにしかならないのかもだけど。

 それも確実に言えるのは、この技術が使われたスマホが登場すれば、メモリによる電力消費が激減するので、稼動時間が数倍にはなるはず。あとは、商品化されて、スマホに組み込まれるのを待つばかりだよねぇ。

 来年には登場するのかなぁ。それとも再来年になのかなぁ。
posted by 久遠 at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術

中国の格差深刻化、ジニ係数世界最悪水準 警戒線を超える

MSN産経ニュース(記事リンク)

 ジニ係数なるものがあるのかぁ。格差の度合いを示す指標なんだとか。で、ジニ係数が0.4を超えると、国際的に社会紛争の多発すると考えられてるみたい。

 で、日本のジニ係数はというと、2010年に0.336となっていたみたい。今は?

 そしてニュース記事の本題の中国は、同じく2010年に0.61。0.4を大きくオーバー。

 中国はいつ内紛が起こってもおかしくない状態になっているってことかぁ。2010年の頃は格差は広がっていても全体の所得向上もあって誤魔化せたのかもしれないけど、2012年の中国は明らかに成長率が落ちているので、社会不満の蓄積は尋常じゃないはず。この2年のあいだにジニ係数も0.7とかになっていても不思議じゃないかも。

 とは言っても、日本も2010年で0.336ということは、この2年で格差はさらに広まってそうだし、0.4になっていても不思議じゃないよねぇ。日本でも社会紛争が増え出すのだろうか? もしかして、原発反対の運動が、まさにそういう鬱憤の吐き出し口になっていたということだろうか?
 
posted by 久遠 at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知識/統計
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