2013年02月25日

「25年かけてここまで描けるようになった」2歳から25歳までの絵の進歩がネットで人気に

らばQ(記事リンク)

 絵が下手だからと言う人はいるよね。でも、誰もが始めから絵が上手だったわけではなく、上手になっていった過程があるはず。なんと、2歳から25歳までの変遷が分かる写真が、公開されているみたい。

 こう変われるのかぁ。

 でも同時に思うよなぁ。23年も掛かるのかぁ、と。

 とは言っても、大人の多くは9歳と紹介されている絵ぐらいは掛けるような? ただ、こういう絵を描いても人に見せれないと思ってるだけの気が。

 となると、16年掛ければ、一流になれるのかもしれないね。
posted by 久遠 at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育/芸術

加工自在な紙の太陽電池、阪大が世界で初めて開発に成功

Gizmodo Japan(記事リンク)

 太陽電池が一気に広まる可能性が出てきたということ?

 加工しやすい紙の太陽電池とは。

 特にびっくりなのは、世界最高の変換効率という記述。よくあるシリコン系の太陽電池で世界最高ではなく、有機太陽電池素子でとは。さらに紙ということなので、シリコン形より軽いし、折りたためるという加工のしやすさは、すごいよなぁ。見た感じ、製造もしやすそう。

 3年以内に実用化かぁ。
posted by 久遠 at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術

人間や動物たちの心臓は、一生に何回くらい鼓動するの?(一覧あり)

Gizmodo Japan(記事リンク)

 こういうのを見ると、寿命というものが何か、漠然と感じるよねぇ。動物は、一生の心拍の回数が似たり寄ったりとは、ちょっとびっくり。

 そして人が異分子ということは、やはりと納得。

 大きなクジラは、1分間に20回の心拍で、80年も生きるとのこと。そして一生の心拍の回数は、8億4千万回。

 陸上最大の象は、1分間に30回の心拍で、70年生きるとのこと。そして一生の心拍の回数は、11億回とのこと。

 動きがゆっくりしてる分、心拍もゆっくりしていて、逆に長生きってことだね。クジラの方が心拍が少ないのは、水の抵抗がある水中の方が、さらに動きがゆっくりだということかも。


 ただ、大型の動物と言えるキリンが、意外と心拍が早いみたい。これはやっぱり頭へ血を送るために、心拍が早いのだろうか。そして早い分、寿命は20年と短くて、結果、一生の心拍の回数は6億8千万回。

 一方小さい方に目を向けると、ハムスターは1分間に450回も心拍があるんだとか。その分、寿命は3年。でも、一生の心拍の回数は7億1千万回とキリンより多い数字に。

 次に猫になると、1分間に150回も心拍があって、寿命は15年。一生の心拍回数は11億8千万回。

 どうも10億回前後が一般的ということか。

 しかし、人と鶏が特殊。

 人は1分間に60回の心拍で寿命は70年。結果、一生の心拍数は22億1千万回。

 鶏は1分間に275回と心拍数はすさまじく多いけど、寿命が15年のために、一生の心拍数は21億7千万回。

 なぜ人と鶏だけ、20億回と他の倍にもなってるんだろ?

 あれこれと考えてしまう結果だなぁ。
posted by 久遠 at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療/生命