2013年05月03日

世界最長の実験「ピッチドロップ」、まもなく決定的瞬間か

CNN.co.jp(記事リンク)

 このピッチドロップの実験の存在は知ってるけど、そろそろ貴重な一滴の瞬間が訪れそうみたい。

 実験は、1927年から続くもので、非常に粘性の高いピッチという物質が、漏斗からビーカーに一滴落ちるのを調べるというもの。なんと86年間で落ちたピッチはわずか8滴。

 実験を引き継いだジョン・メインストーン教授の代で、ピッチが落ちた回数は3回。まだ1度も落ちる瞬間を見てはないという話。なので、今回はWEBカメラを3台仕掛けて、録画と同時に世界中からも見れるようにしてるんだとか。

 数日後か数ヵ月後か、もうすぐ落ちそうな状態だそうだから、運が良ければ落ちる瞬間が見ることが出来るかも?
posted by 久遠 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学

iPhone 5Sは指紋認証やデュアルショット機能を搭載、iPhone 6は大型ディスプレイを搭載し2014年6月発表との噂

Gizmodo Japan(記事リンク)

 まだiPhone 5Sも出てないのに、もうiPhone 6の話題まで。

 気の早い人がいるものだ。しかもiPhone 6で大型化の予想まで。

 でもありえそう。Androidがその流れだしね。

posted by 久遠 at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

「効率80%の太陽光技術」をIBMが開発

WIRED.jp(記事リンク)

 タイトルを見ると、太陽光発電の変換率が激増したかのに思えるけど、ぜんぜん関係ない話だった。

 要するに、太陽光発電の変換率自体は、30%程度。数字自体は業界最高変換率の太陽光発電パネルを使ってるっぽい数字。

 そして残りの50%は、太陽熱発電という話。なんだって気分。

 そもそも太陽熱発電は、エネルギー変更効率は40%ぐらいみたいな数字も出てるので、まさに合計そのもの。そら足せば80%になるよね。

 もっと劇的な技術革新かと期待したけど残念。

posted by 久遠 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。