個人融資支援ソーシャルネットワークサービスと表現すると、一番分かりやすいのだろうか? 日本初のソーシャルレンディングサービス「maneo」が、この秋にもスタートするとか。
サービス会社は、金融庁への第二種金融商品取引業者の登録が必要だったみたいで、今日の8月28日に登録完了したとか。おそらく、サービス会社がお金を貸したりするわけじゃないので、第二種ということなんだろうね。調べてないので憶測だけど。
ただ、この手のサービスが、日本でどれほど受け入れられるのかが、ちょっと気になるところ。個人資産を投資しようという発想は、アメリカなんかに比べると、ぜんぜんないに近い状態なのが日本だと思うからね。日本人の発想は、貯金して利息で資産を増やすから、やっと株式投資や先物投資へシフトし始めて、同時に株や先物は危ないとか儲からないみたいなマイナスイメージも強くなって、また若い層ほど貯金するような動きみたいだからねぇ。
SBIプロスパーやZopaというソーシャルレンディングサービスが、展開準備に入っているようだけど、さてどうなることやら。