2008年10月21日

キーボード打鍵時の電磁波で情報漏えい、スイスの研究者が実証

INTERNET Watch(記事リンク)

 とうとう鍵打時の電磁波から、入力内容の解析が可能になったみたい。タッチパネルでもないと、入力内容の保護は、無理になったということか。

 以前に、モニターからの漏洩電磁波を受信することで、表示物を再現することが可能という技術を見たことがあるけど、今回の技術と合わせたら、入力と出力の両方で解析が可能ということになるので、国家機密を扱う時は、さらに注意する必要になったのかも。

 まあ、普通の人で、ここまで注意する必要はないし、日本の国家機密の場合、この手の問題よりも普通にUSBメモリに入れて持ち出して紛失とか、添付したメールを間違った人へ送ったとか、そんな話の方を注意すべきだったりしてね。
posted by 久遠 at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | セキュリティ
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