2008年11月01日

日銀内部資料Winny流出事件、破綻懸念先と書かれていた企業は風評被害で倒産

technobahn(記事リンク)

 破綻懸念先が書かれた日銀内部資料の流出って、大ダメージになるの確実の風評被害だし。しかも、流出の原因が、Winnyのファイル共有ネットワークへの流出させるウィルス感染とは、未だに自分は大丈夫なんて思っている人が、日本銀行松江支店にいたってことだねぇ。

 当然のことながら、経営破綻の原因が内部資料流出が原因と認めて、日銀と破綻した大手酒店は補償交渉を行っているらしいけど、「関係者に多大な迷惑をおかけしておわび申し上げたい」というありきたりの言葉に、お詫びの気持ちなんて、ありそうにないんだけど。

 どうせコメント出した人は、当事者ではないだろうしね。お詫びのコメント出すなら、流出させた本人をマスコミの前に出して、詫びさせたら良いのに。

 なんだかなぁ。
posted by 久遠 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報漏洩
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