2008年11月19日

米Microsoftが来年にも無料のマルウェア対策機能を提供開始

INTERNET Watch(記事リンク)

 Microsoftが、マルウェア対策ソフトを無償で出すようになるみたい。時期は2009年の後半。もしかして、Window 7に搭載ってことなのかも。

 ちなみに、マルウェアってのは、ウィルススパイウェア、ルートキット、トロイの木馬などと呼ばれる悪意あるソフトウェアのこと。そういう悪意あるソフトウェアが入り込むのを対策するのが、マルウェア対策ソフトなわけ。

 それにしても、Windows Live OneCareが登場したときも思ったけど、今回の動きで、ますます既存のセキュリティ製品開発販売企業は、大きなダメージだよねぇ。無償で使えて、Microsoftのシステムと最も親和性が高くなるだろうし、普通に考えるとこのMicrosoft製マルウェア対策ソフトで十分って気になるだろうし。

 ただし、パフォーマンス向上ツール、デフラグツール、バックアップ復元ツール等は含まれていないので、これらのソフトウェアと親和性の高い統合ツールにしたいという人が、NORTON 360とかを使うことになるのかもしれないね。
posted by 久遠 at 19:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | Microsoft
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