2008年11月30日

無職の元東大生「教科書と違う現実が…」 文科省幹部を殺害予告

産経ニュース(記事リンク)

 元厚生次官宅連続襲撃事件のニュースに隠れて、あまり意識されてないけど、無職の東大生による文科省幹部の殺害予告があったみたい。で、その理由が学校教育で習ってきた世界と、現実の世界が違うのは文科省が悪く、その原因は幹部の腐敗だということだか。

 東大出るぐらいだから頭は良いのかもしれないけど、知識があっても知恵はなかったということだろうねぇ。教科書以外からは、何も学んでなかったということなのかも。

 こういう人って、自分の思い通りになる失敗のない学生時代を歩んできのかもしれないよね。だからこそ学生時代が終わったとき、現実世界が自分にとって都合の良いことばかりじゃない世界ということに直面することになったんじゃないだろうか。

 そうそう、25歳ってことは、不況といわれた時代を学生として過ごしてきたはずだけど、こういう事件を見ると日本はまだまだ不況じゃなかったのかもしれないね。少なくとも、この容疑者の家は不況もなく裕福で貧窮もなかったんじゃないかな。

 それにしても、こういう人が増えているのかなぁ。
posted by 久遠 at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(1) | 事件/事故
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