2008年12月13日

ファイル共有ソフトの「現在利用者」、1割超える──ACCSなど調査

ITmedia(記事リンク)

 今もP2Pファイル交換ソフトの利用って、増え続けているんだねぇ。これだけ情報流出で問題になっていても利用者が減らないってことは、同時にセキュリティ意識も上がっていると同時に、著作権違反を意識的に選んでいる人が、それだけ増えてもいるということか。

 人は無料にそれだけ弱いということと、金出してまで欲しい著作権物がそれだけ減っているということなのかねぇ。まあ、そもそも音楽聞くこと自体が減ってきているので、分からなくはないけど。

 ちなみに、今の利用者の42.1%は、P2Pファイル共有ソフトを「よほどのことがない限り今後も継続利用したい」と答えているんだとか。よほどのことって、自分が逮捕されるか訴訟の対象になるまでってことなのだろうか。

 これを見ていると、増えて当然という感じだよね。
posted by 久遠 at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファイル交換
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