2008年12月26日

NEC、赤外線カメラを使った新型インフルエンザ対策の実証実験

日経トレンディネット(記事リンク)

 変異型とりインフルエンザとされる新型インフルエンザの猛威が懸念されているけど、今年の懸念の仕方は尋常じゃない要諦だよね。NECに至っては、赤外線カメラで発熱者を発見するシステムまで作ったみたい。

 このあいだは電車に乗るとき、どれぐらい離れていれば安全かみたいな実権もしてたけど、実験しても実用じゃないのにどうするのだろうと思ったり。あと、このシステムも社内の侵入には対処できるけど、すでに出社までに大量の病原菌をばら撒いた後という問題あるよね。

 あと、発熱前のくしゃみには対処不能だし。

 市場の冷え込みの中、何でも良いから話題性のある商品を出せということだろうか。でも、素人にも分かる問題点があるのを、どこか導入したりするのだろうか。

 新型インフルエンザの不安を煽る今なら、導入するところありそうか。
posted by 久遠 at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療/生命
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