2009年01月05日

IPA職員がファイル交換ソフトでウイルスに感染、写真など流出

INTERNET Watch(記事リンク)

 ミイラ取りがミイラになる。そんなことわざが適当なんだろうか? IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)の職員が、Shareを利用してウィルス感染し、Shareネットワークに個人情報を漏洩したとのこと。

 しかもその中には、恥ずかしいプライベート写真もあるとか。

 IPAと言えば、情報セキュリティ対策の推進等を頑張っている組織。そんな組織の人間が、使わないようにと言っているファイル交換ソフトを使っていて、しかもウィルス感染までして、そしてShareネットワークへプライベート写真まで放流とは、なんだかなぁ。

 なんでも、怪しげな映像ファイルのダウンロード疑惑もあるとか。自制心もエロには勝てないってことか。
posted by 久遠 at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報漏洩
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/112219337
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。