2009年07月08日

奇妙な名前を付けられた子どもは犯罪に手を染めやすいことが統計で証明される

GIGAZINE(記事リンク)

 奇妙な名前と言えば、「悪魔」なんて名前で話題もあったし、最近では、当て字や難読の名前なんても新聞に紹介されたりもしてたよねぇ。そんな日本の名前と一緒かは不明だけど、アメリカでは奇妙な名前を付けられた人は、犯罪に手を染めやすいという統計が出たんだとか。

 調査したのは、フィラデルフィア州のシッペンズパーグ大学に所属するデービッド・カリスト教授。あまり一般的でない名前、異性的な名前を付けられた子供は、人種に関係なく少年犯罪に関わる傾向が強いことが分かったとのこと。

 ということは、日本の名前でも同じことが言える? 少年犯罪までは行かなくとも、反抗傾向が強くなるとかあったりして。あ、、夜神月は、ライトなんて難読当て字名前を付けられたせいで、あんな大量殺人を犯したとか?

 そう言えば、かなり前に偶然見た命名の話で、読んでもらい難い名前は画数以上に運が悪いなんて書かれていたような。おそらく、名前を間違われる=疎外感を感じるとかあって、知らず知らずのうちに反社会性要素を積み重ねてしまうのかも。

 騎士と書いてナイトと読ませたり、輝理と書いてキラリと読ませたりと、変な名前をカッコ良いみたいな感覚の親が増えてきているのかもしれないけど、普通じゃない名前は親の独り善がりの満足でしかなく、子供にとっては不幸でしかないのかもしれないね。
posted by 久遠 at 21:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学
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