2006年01月26日

光とおすコンクリート、住田光学ガラスが国内で製造・販売

Fuji Sankei Business i(記事リンク)

 コンクリートだけど光を通すそうだ。なんでも、コンクリートに光ファイバーを受け込むことで、この「リトラコン」というコンクリートは作られているらしい。

 光学ガラスメーカー大手の住田光学ガラスと、ハンガリーのリトラコン社が、日本での製造販売を共同で開始するらしいのだが、壁材としてのコンクリートとして強度ってどうなんだろうね? 最近は強度に敏感になっていると思うから、強度はないですだと魅力を魅力として見てもらう前に、ダメ出しされてしまうなんて自体になってしまう時がありそうなんだけど。
 広報タイミングの難しさかも。

 ただ、外観の表札、門扉、バルコニー、間仕切りカウンターテーブルになんて記事にはあるので、こういう使い方なら大丈夫ってことなんだろうね。

 でも、階段は怖い気が・・・。
posted by 久遠 at 17:29 | Comment(0) | TrackBack(1) | 商品
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光を通すコンクリート開発
Excerpt: もっと早く開発されてたら…ってウチには使えないけど。写真を見ると、確かにいい感じで光が透けて入ってくる。なんか安藤忠雄が小躍りして喜びそうな素材だな…。>光とおすコ??
Weblog: リノベーション物語
Tracked: 2006-01-28 14:18