2009年07月11日

社会保障の生涯負担、世代間の差深刻に 内閣府研究所試算

NIKKEI NET(記事リンク)

 いつまで古い仕組みのまま、社会保障制度を続けるつもりなのやら。生まれたばかりの世代を含む今後の世代は、貰う金額より払う金額が上回ることが、確実になるみたい。

 人口が減っているわけだから、負担が増えるのは当然だよねぇ。早々に年金制度も社会保険制度も、税収からの割り振りにするしかないのでは。当然、年金や保険支払いはなくなるけど、消費税率増は確実だろうけどね。

 ただ、実はこの仕組みも、手遅れになりつつあるような気も。だって、高齢者層の人口が増えるってことは、労働者人口、ひいては納税者人口そのものが減少だから。税金を払える人が、すでに減っているってことだからね。

 それでも今の徴収逃れが可能な制度よりも、全体負担の消費税型の方が先はあるはずだから、政争よりもその辺を早急に協議して欲しいものだ。
posted by 久遠 at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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