2009年08月17日

Winnyユーザーに注意喚起メール、権利者団体とISP連携で

INTERNET Watch(記事リンク)

 なんか、いつのまにか聞きなれない団体が組織されていたみたい。その名前は、ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害対策協議会。略称はCCIFだとか。活動内容は、まさに名前の通りってことのようだ。

 ニュース記事によると、CCIFの構成メンバーは、当然のように日本音楽著作権協会(JASRAC)が。あとソフト系のACCS、映画なんかの日本国際映画著作権協会も加わっているそうだ。

 あと、通信事業系のテレコムサービス協会、電気通信事業者協会、日本ケーブルテレビ連盟も参加していて、不正利用している人のISPを通じて対象を調査し、啓発メールを送信するみたい。

 他にも、不正商品対策協議会とヤフーも参加。さらに、警察庁、総務省、文化庁もオブザーバーとして参加。いつの間にやらと言う気がするけど、相当に大きな規模の組織だよねぇ。調べてみると、設立は1年以上も前の2008年5月12日のようだし。忘れているだけって気もしないでもないけど、ぜんぜん記憶にないなぁ。

 とにもかくにもこれを機に、不正なP2P利用の包囲網を狭めて、見せしめ逮捕も強化していくのかもしれないね。
posted by 久遠 at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファイル交換
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