2009年11月14日

H1N1型による死者、米国は3900人と CDC

CNN.co.jp(記事リンク)

 新型インフルエンザによる死者が、アメリカは3,900人も出ているとか。日本が30数人という状況を考えると、約100倍もの死者が出ていることに。アメリカの医療保険制度の格差が、この差を生み出しているってことだろうか?

 アメリカの人口を調べてみると、3億人強だとか。日本が1億2,000万人ぐらいとすると約2.5倍。ということは、死亡率は40倍ぐらい高いって感じ?

 日本で死者が1人出るあいだに、アメリカでは40人の死者が。

 保険制度の不備とか、広大な国土だから医者が近所にいないことも多いとか、これほどの差があると確実に原因はありそうだよね。
posted by 久遠 at 20:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療/生命
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