少子高齢化は日本の政治的問題になってきているけど、お隣の韓国も20年遅れだったかで少子高齢化の問題が出始め、そして中国はさらに20年遅れで少子高齢化の問題が出るなんて話を聞いてたけど、すでに中国では議論始まっているみたい。
日本に比べて、検討に入るの早っ。いや、日本が遅いのかも?
中国の場合は一人っ子政策しているから、日本以上の速度で少子高齢化が来るからこそなのかもしれないね。しかも、増えたら増えたで、すでに20億人以上も中国人なわけで、下手すると世界人口100億人の1/4は中国人だし。
他国にしたら、少子高齢化になってでも人口減らして欲しいとか思っていそうだよね。もしかしたら、中国政府も国民統制を考えると人口が減るのはウェルカムなのかもしれないけど。
まあ、実際はどうなんだろう。中国は人口減少を懸念して、人口増もありえる政策を取るのだろうか? だとしたら、それって日本以上でリアリストな中国の政策だから、お手本になったりして。
手本になっても、日本で出来るかは別かもしれないけどね。