2009年11月16日

政府がデフレ警戒を表明の可能性、早ければ11月月例経済報告で

REUTERS(記事リンク)

 GDPのニュースと同時に、デフレの話も出てきたけど、どうもこのデフレという話は公式発表ではないみたい。ただ、デフレ懸念はホントらしいけどね。

 発表された7〜9月期のGDPは、前期比プラス1.2%とのこと。しかも2四半期連続でプラスとのことで、景気回復という気にはなるけど、名目成長率はマイナス0.1%で、しかも6四半期連続でマイナスだとか。

 ということは、海外輸出分の生産があってやっとGDPがプラス1.2%であって、それを抜いてしまうとマイナス0.1%ってこと? 国内消費は、下がっているってこと?

 デフレというのも、そういうことだろうか。まあ、消費は落ち込んでいるのは、まあ分からなくもないような。国内消費を増やしたいという政府の発表はあったけど、果たして増えるのかなぁ。
posted by 久遠 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治/外交
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