Microsoft社の主力製品といえば、OSを除くとOfficeスイートと呼ばれるWord、Excel、Powerpointと言われる仕事用アプリセットではって思う。そして売り上げ構成も、実際にこのOfficeスイートが多くを占めている気がする。そんなOffice系と同じような名称のサービスが、テスト開始するみたいだ。
名前だけみると、ホットメールなどのWindows Liveがあるように、Officeをブラウザ上で使えるようになるのかって気になるけど、よくよく読むと事業者向けのWindows Liveみたいなもので、Officeとあるけど事務所という意味で使われていたりする。紛らわしいこと、この上なしかも。
サービス自体は、無料1つと有料2つからなり、有料になることでメールアカウントが増えたり、WEBページ用の保存サイズが増えたり、アクセス解析なんかが追加され、一番価格が高い有料サービスではプロジェクト管理などのスケジュール帳的なものまで付いているそうだ。
OUTLOOKのWEB版って感じかな。
それにしても、Officeってなぜ付けたのか、紛らわしいっていう意見なかったのだろうか?