2009年11月20日

KDDIが291人分の顧客情報流出、メールにCSVファイル添付で

INTERENET Watch(記事リンク)

 こういうのを見ていると、慣れから来るイージーミスが、結局は情報漏洩になるわけだから、情報漏洩は0に近づける努力は出来ても、0にすることは無理なんだろうなぁ。だって、人は間違えることで学習する生き物だからねぇ。

 ということは、インターネットという漏洩プラットフォームが生まれ、IT革命という技術革新で複製効率が高まったことで、情報漏洩は積み重なり、最終的には全人類情報漏洩普通状態ということになっても不思議ではないのかも。唯一の対抗策は、無関心からくる情報の衰退とも言える複製されない状態。

 でも、興味をもたれた瞬間、Googleなんかの検索エンジンの力で回収可能になってしまうか。うーむ、難しい。

 結局は情報漏洩を0には出来なくても、0にしようと頑張るしかないってことだね、KDDIさん。
posted by 久遠 at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報漏洩
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