2010年02月22日

Winnyでの著作権侵害に警告メール、ISPと権利者団体が3月1日から

INTERNET Watch(記事リンク)

 内容はタイトルの通りなんだけど、今回ふと思ったことがあるので、あえてこのニュース記事をエントリー。

 何を思ったかというと、違法ファイル共有はアップロードのことが議論され、次にダウンロード違法化という問題が議論されたけど、その本質を議論するのなら、コンテンツの消費のことを議論する必要があるのではと思ったんだよね。

 要するに、どんな消費をしているのかという実体。なぜなら消費があるからダウンロードするわけで、そしてダウンロードしてくれるからアップロードもあるんだと思うわけ。

 で、WinMXにしてもWinnyにしても、ShareにしてもPerfect Darkにしても、相当量のコンテンツが違法に共有されているけど、しかし果たしてどんな消費が実体なのかなんてことは、あまり考えられてないんだと思うんだよね。もしかしたら、ダウンロードしているけど、消費してない可能性がありそうだと思わない?

 特にベビーユーザーほど、大量のアップロードとダウンロードしているだろうけど、同時にそれだけの量を消費するには、一日24時間しかないので、きっと消費し尽くせてないと思うんだよね。要するに、アップロードとダウンロードだけして、データとして持っているだけという人たち。

 今の警察の動きとかは、そんな実はコンテンツを消費してない人をターゲットにして、取り締りをしようとしているのではないかと思うんだよね。実際、大量にアップロードしているわけだから、違法行為しまくっているわけなので逮捕も当然だけど。

 しかも本当の意味での金を払わずにコンテンツを消費しているかという問題に関しては、実はそれほど問題にならないというか、他の少量の違法コンテンツ消費している面々と同じ程度の可能性が大なのではと思うわけ。

 さて、実体はどうなのかなぁ。気になるなぁ。事実だとしても、逮捕の対象なのは分からないけど。
posted by 久遠 at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファイル交換
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