Winnyネットワークへの暴露ウィルスによる情報流出は有名だけど、とうとうShareネットワークへの暴露ウィルスによる流出も始まったみたいだ。
まあ、利用目的は同じだし、ターゲットにされるかどうかは、単に利用者数の違いだっただけなのかもしれいない。そして今では、Winnyだけでなく、Shareもターゲットとしては面白いということなのだろう。
それにしても、朝日新聞だけでなく毎日新聞からも情報漏洩とは。なんでも、毎日フレンド(3月末に終了)に加入していた全会員の個人情報約6万6,000人分が流出しているんだそうだ。情報としては、氏名、住所、生年月日、電話番号、メールアドレスとのこと。
あと、販売店2,200件の情報も流出しているらしい。
ただ、今回は判明の経緯が今までと少し違うかも。情報流出を取材してたサイバーテロ取材班が、インターネット上の掲示板の書き込みで流出を知って、確認したんだそうだ。
サイバーテロ取材班というネーミングのダサさは置いておくとしても、これがあったからこそ少しは自己解決に早く動けたって言えるかもしれないね。