2010年12月08日

痴漢冤罪で命を絶った青年が録音していた「警察の非道」

日刊サイゾー(記事リンク)

 痴漢冤罪で電車に飛び込み自殺した人の話は、ニュースで耳には入っていたけど、その背景にこんな展開があったとはねぇ。今後、大学生グループの犯罪性、続いて警察の問題性が、マスメディアが取り上げていくことになるのだろうか。

 ワイドショー好きなテレビ局は、視聴率を取ることしか考えてない内容で取り上げるんだろうなぁ。

 あと思ったんだけど、ボイスレコーダというIT機器があったからこそ、警察の対応の問題が浮き彫りになったわけだけど、ケータイにボイスレコーダ機能がある昨今なら、誰もが録音しておくことって出来るわけだよねぇ。警察の組織圧力を白日に出すためには、疑いを掛けられている本人が、自分の身を守るために録音ぐらいはしておく必要があるのかも。

 警察は個人を守っているわけではなく、社会を守っているにしか過ぎないってことだろうから。やはり、個人は個人で自分の身を守りましょうってことなんだろうね。

 ということは、今回の痛ましいニュースを見て思ったことかも。
posted by 久遠 at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 治安/救助/救急
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/172451004
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。