2011年04月19日

「拡張視覚メガネ」で人混みから犯人を発見:ブラジル警察

WIRED VISION(記事リンク)

 ドラゴンボールに登場したスカウターのように、視界の人物に情報がスーパーインポーズされるということか。で、対象は犯罪者で、表示される情報は犯罪者であることを示すライト。

 ここにいるよってことか。

 なんでも、カメラで捉えた映像を回線を介することで解析して、人混みの中から犯人の人相を見つけ上げ、ここにいると示すんだとか。ハイテク犯罪調査メガネだね。

 ただ気になることも。そのメガネのサイズは、どれぐらいあるんだろ?

 カメラはあるよね。その映像を無線なりを介してサーバへ送るためスマートフォンぐらいのサイズぐらいの装置もありそうだよね。そしてメガネレンズの代わりの小型モニターもいるはず。

 ヘッドマウントディスプレイぐらいは確実にありそうだよねぇ。ともなると、サングラス掛けているみたいな雰囲気ではなく、結構ごついのを被っている感じになるのかな?
posted by 久遠 at 19:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 治安/救助/救急
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