2011年07月26日

中国:高速鉄道事故、追突された車両20時間ぶり女児救助

毎日jp(記事リンク)

 このニュース記事を見ると、どれだけ中国が人命軽視かが分かる話だよね。中国新幹線の事故後、早々に捜索を止めて、車両を土中に埋めてしまうという暴挙に出たことに対して、遺族から批判の声が出たからこそ捜索が再開され、20時間後にこの2歳の女児が見つかったってことだからねぇ。

 土中に埋めていたら、生き埋めにしてたってことだし。

 そもそもまだ生存者がいるかもしれないのに、捜索を止めてしまう神経も理解不能。もしかして、事故原因を隠蔽するために、土中に早く埋めたかったのだろうか?

 遺体もしっかり探して回収せずに埋めてしまえって、鉄道会社は何を考えていたのだろう? 運行も、下に大破した車両があるまま早々に再開しているみたいだけど、誰が故障続きで大事故まで起こした中国新幹線に、原因も分からないまま乗りたいって思うんだろう?

 この人命軽視っぷりが、中国自体の意識だとしたら、中国に旅行へ行くこと自体が危険って話にもなるよなぁ。
posted by 久遠 at 23:01 | Comment(1) | TrackBack(0) | 治安/救助/救急
この記事へのコメント
もしかしなくても、事故原因を隠蔽するために、土中に早く埋めたかったのでしょうね。
捜索作業をしやすくするために列車をどけるという意味で土中に埋めたと鉄道局が記者会見で言っていましたが、そう言った矢先に操作打ち切りですからね。
言ってることが支離滅裂ですよ。

あの国は人命よりもメンツを優先させる国ですから。
国の威信をかけて建設した高速鉄道ですから、長い間運行が停止しているとこけんにかかわると思ったのでしょう。
実際は埋めたり事故原因を究明せずに運転再開をしたことがさらに不信感に拍車をかけているというのに...
本当に何を考えているんだか... あの国は
ちなみに、中国側のいい分は「今回の事故は天災だった」ですからね。
Posted by 金の亡者 at 2011年07月27日 08:41
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