ブラウザによって、WEBベージの見え方は実は違う。三大ブラウザと言える、Internet Explorer、Firefox(Mozilla含む)、Operaのあいだでも、見え方が違う。ひどいときには、レイアウトが崩れるなんてことさえもある。そんな現象を、ウェブサービスで吸収しようという取り組みが始まるみたいだ。
Moziila Japan、アルゴ21、三菱総合研究所の3社が始めた「TouchUpWeb サービス」とうのがそれで、Firefoxとその機能拡張、そしてウェブサービスとの連動で、ブラウザ間の問題を吸収し、一律Firefoxで見れるようにするとのこと。
そもそものこのブラウザ問題、一番の原因はウェブの統一ルールを無視しているInternet ExplorerというかMicrosoftが問題なわけで、それを他の会社が尻拭いしてあげましょうというになるのかもしれない。Microsoft、情けないと思わないと。
次のInternet Explorer 7になれば、マシになるみたいだけど。
とにもかくにも、こういうサービスが開始されたけど、さて使う人ってどれぐらいいるんだろうなぁ。Internet Explorerでないとアクセスできないサイトの中には、Active Scriptが必須とかもあるわけで、単純にレイアウト崩れ問題だけでは表示できないところも多い気がするんだけど。
どうなんだろうね。