2012年02月09日

企業内で最も利用しているブラウザー「IE6」が38.6%、Web広告研究会調査

INTERNET Watch(記事リンク)

 日本の企業では、まだまだInternet Explorer 6以前のシェアが、38.6%もあるんだとか。しかも従業員が5,000人以上の企業になると、シェアが52%と過半数を超すほどに。

 これって同時に、セキュリティ意識の低さも露呈してるよねぇ。

 こういう数字を見ると、ターゲット型ウィルスメールが最近目立ってる理由も、分からなくもないよねぇ。企業がこの程度だから、従業員のセキュリティー意識も低くて、安易にウィルスに引っ掛かってしまうような操作をしちゃうんじゃないかなぁ。

 そもそも、Interenet Explorer 6以前なんて、脆弱性まんさいのままサイトを見て回ってるようなものだよね。
posted by 久遠 at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット
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