2012年06月18日

米国人の宗教心に異変か 「神の存在」疑う若者が急増

CNN.co.jp(記事リンク)

 たびたびアメリカをキリスト原理主義派の国と表現してるけど、さすがに情報が氾濫し、規制もできない自由の国のアメリカでは、30代以下の若い層は正しい知識を得て、神の存在を疑ってるみたい。そら、信じるに足る証拠、見つからないよねぇ。

 誰だったか、科学は疑うもので宗教は信じるもの、なんてことを書いていた覚えがあるんだけど、アメリカの若い層は科学的アプローチで神を疑い、神を信じられなくなってるってことだね。いいことかも。

 ただ、30歳以下のグループでも、「神の存在を疑ったことがない」という設問に「はい」と答えた人は68%もあるんだとか。3人に2人は神をまだ信じてるみたい。

 やはりまだまだキリスト原理主義派の国だなぁ。
posted by 久遠 at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 心理/宗教
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