2012年07月11日

「神の粒子」、実はニセモノだったかも...と研究者ら

Gizmodo Japan(記事リンク)

 ヒッグス粒子発見は、まちがいかもしれない。なんて話が出ているんだとか。

 そんな発言を出してるのは、アメリカはイリノイ州にあるアルゴンヌ国立研究所の研究者、イアン・ロウ氏とジョセフ・リケン氏の2名。なんでも、他の粒子が2つか3つあれば、今回観測されたような結果が生まれると考えられるんだとか。

 ヒッグス粒子ではなく、別の粒子だったって可能性があるってことになるみたい。

 もともとヒッグス粒子発見は、99.9999%という表現がされていて、今後も実験をしていくという話なので、0.0001%の可能性が、今回持ち上がってるにすぎないとも言えるみたい。

 さて、ヒッグス粒子の真偽、これからも興味深いね。
posted by 久遠 at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学
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