2012年07月30日

インド北部の大規模停電で3億人超に影響、インフラ脆弱さ浮き彫

REUTERS(記事リンク)

 インドで大規模停電。その被害規模は、3億人超。

 尋常じゃない規模になってるし。

 もともとインドは電力不足が深刻ということなので、発電所建設は急務だよねぇ。でも、どんな手法の発電所を作る気だろ?

 火力? これだけの人口をまかなうだけの火力発電所を作った日には、二酸化炭素の排出量が尋常じゃなくなることは確実だよねぇ。また石油の枯渇も心配だよねぇ。

 水力? インドにはインダス川があるけど、ダムを作れるだけでの高低差が足りないところが多そうだよねぇ。かと言って上流になると、スコールのような雨が降る山間部だったりして、濁流が押し寄せるためにダムは作れないという可能性も。

 じゃあ、地熱? インドって火山帯じゃないような。

 太陽光? インドの人口を維持するための太陽光パネルを、どうやって作るかという問題が。また、作れたとしても、普及までにどれだけ時間が掛かるやら。ましてや日本人でも高いねって思う先行投資なのに、インドの農村部の家庭が買えるとは思えないんだけど。

 となると、原子力?
posted by 久遠 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際
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