2012年08月23日

子どもの遺伝子の新たな変異、父親の年齢高いほど発生

AFPBB News(記事リンク)

 前にもこのネタをエントリーしたことがあるような気がするけど、具体的な変異率についても書かれているし、再エントリーでもいいかってことで、エントリー。

 高齢の父親の子供ほど、遺伝子変異が多くなるというもの。

 16才違うごとに変異率が2倍になるらしい。ということは、18歳の父親から生まれた子供より、34歳の父親から生まれた子供は変異率が2倍あり、さらに50歳の父親から生まれた子供は変異率が4倍もあるということに。さらには66歳の父親から生まれた子供は変異率は8倍にも。

 まあ、先天遺伝性疾患の発生率と、この変異率が同じかどうかは分からないし、おそらく違うような気がしないでもないけど、男性の高齢結婚は子供のリスクがありそうな話ではあるよね。

 最近は、歳の差結婚が芸能界で流行ってるけど、下手をすると子供に先天性遺伝子病を抱える可能性もあるってことになるのかなぁ。

 ただし、悪い方に突然変異が起こるばかりでもないし、そもそも影響のないところに突然変異が起こることもあるから、個人のレベルでは気にしすぎという可能性も。
posted by 久遠 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療/生命
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