2012年09月30日

“反日声明”韓国で大歓迎 大江健三郎氏ら、領土問題「日本が侵略、反省を」

MSN産経ニュース(記事リンク)

 反日声明というこじ付けが、韓国らしい発想だよねぇ。

 歴史的背景を理解して、日本の侵略を反省するべきだというのは、至極当然のこと。

 でも、それと領土問題はまた別でしょ。

 ということで、今回の声明を出したノーべル賞作家の大江健三郎氏、元長崎市長の本島等氏、月刊誌「世界」の編集長を務めた岡本厚氏は、どう思うのだろ? 侵略を反省することと、領土問題は、同列に考えるべきと考えているのだろうか?

 もし侵略の反省として、領土を奪われるのは仕方ないとか思ってるとしたら、それはやっぱり日本の領土だと思ってることになるような。

 少なくとも大江健三郎氏、本島等氏、岡本厚氏の三人の名前は上がっていて、一応は知識人という肩書きもある人だし、三人の歴史背景に対する知識と、領土問題に対する現在の領有権に意識と、どう解決することが良いと考えているかを、しっかり分かりやすく発表して欲しいものだ。

 もしかして、どこかに誰もが見える形で、発表してるのかな?
posted by 久遠 at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治/外交
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