2012年10月01日

爆発時1千度以上か、防火服溶ける…姫路の工場

YOMIURI ONLINE(記事リンク)

 兵庫県姫路市で発生した日本触媒の爆発事故。痛ましい事故になってしまって、消火に当たった消防士が命を落とすほどの惨事になってたみたい。

 なんでも、化学溶剤の反応で、爆発時に1千度以上の高温が発生してたと推測されているみたいで、消防士の防火服さえも溶けてしまうような状態だったんだとか。そら、死者が出てるのも納得だよなぁ。

 今回の一件で、化学工場の消火で改革が必要になりそうだよね。消防士が活動できない時点で、消火が出来ないようなものだし。

 防護能力は高いけど、動きを阻害しない防火服。そんなのが開発される必要がありそうだよね。

 もしくは消火現場に人に代わって突入できる遠隔操作の消火ロボットとか。
posted by 久遠 at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 治安/救助/救急
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