2012年10月01日

スマホ向け聖書アプリが6500万DL 144言語に対応

CNN.co.jp(記事リンク)

 世界で最も出版されてる本は聖書だとか。その聖書のスマホ向けアプリが、なんと6,500万ダウンロードになってるとか。やはりダウンロード数も、すごいってことだねぇ。

 しかも対応言語は144言語。こっちも凄いかも。

 そして思うんだけど、地上に144言語もある時点で、コミュニケーションが不自由して、不和の芽が絶えないのも分からなくはないかも。

 聖書では、天に届こうかという巨大な塔を建てようとした人類に対して、神は塔を破壊し、その時に同時に人類の言語をバラバラにしたんだとか。それがバベルの塔であり、人類が意志疎通できなくなった呪いでもあるみたい。

 そんなことが書かれてる聖書が、144言語に訳されてるってことか。
posted by 久遠 at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 心理/宗教
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