2012年10月18日

遠隔操作ウイルス、13件の犯行予告・脅迫の事実確認、犯行声明メールと一致

INTERNET Watch(記事リンク)

 タイトルは先日からの遠隔操作のアレ。でも、カテゴリーはセキュリティなどではなく、治安でエントリー。理由は、リンク先のニュース記事にある最後の一文。

「捜査関係者によると、男性は任意の事情聴取では容疑を否認していたが、パソコンに女性タレントへの脅迫メールの文面が残っていたことを指摘されて、容疑を認めたという 」という一文。

 これって自白の強要があった可能性が示唆できるよね。容疑者になってる男性は、容疑を否認したわけだし。

 警察は脅迫メールの文面が残っていることで、犯人だと決めて掛かっていて、いくら男性が否認しても取り合ってくれないばかりか、犯人でない人を犯人にしてしまってるわけだし。あれやこれやと言いくるめて、自白を強要している可能性、出てくるよね。

 犯行声名には、警察や検察を挑発する文面もあったということだけど、この冤罪を露呈させたことで、真犯人は目的を達してると言えるのかも。
 
posted by 久遠 at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 治安/救助/救急
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