2012年11月06日

誤差137億年で1秒…次世代の標準時計候補

YOMIURI ONLINE(記事リンク)

 世界標準時間を決める候補に、日本で開発されたイッテルビウム光格子時計が選ばれたとのこと。なんとこの時計、137億年間で1秒程度しか誤差が生まれないんだとか。

 地球の寿命より長くて、宇宙の寿命と同じなんだけど。それで1秒程度しか誤差が生まれないって、どれだけ高精度なんだか。

 ここまで高精度である理由、あるのかなぁ。まあ、きっとあるんだろうなぁ。例えば、宇宙誕生に関わる研究の分野なんかには。

 こういう分野に貢献してるのが日本の税金だったりするんだろうけど、その意味を理解することが出来ない政治家は多そうだよなぁ。
posted by 久遠 at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学
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