2012年11月11日

米選挙で死亡した候補者2人が「当選」、出馬後に亡くなる

REUNTERS(記事リンク)

 死亡した人が当選って、ありえるんだねぇ。

 でもニュースのタイトルが当選と書かれているだけで、実際は当選の得票数を得ていたと言う話? 死者になって死亡届けみたいな書類が出された時点で、被選挙権はなくなって立候補も取り消しになってるだろうし。

 それともアメリカのフロリダ州とアラバマ州では、立候補後の選挙期間に亡くなることを想定しておらず、死亡しても立候補者であり続ける処理になってしまっていて、票が入れば当選となるのだろうか?

 それはそれで面白いよなぁ。死亡してるので、当然ながら得票数2位以下が繰り上げ当選になるんだろうけど、それで当選になっても求められた当選ではないようで、納得いかない当選だったりしそうだよねぇ。

 それともどんな手でも条件でも結果が当選なら、気にしないかな?
posted by 久遠 at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/302491991
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。