2012年11月12日

古代マヤ文明の崩壊、気候変動と関連=研究

REUNTERS(記事リンク)

 古代マヤ文明が滅びたのは、気候変動による旱魃で飢饉が増えて、不満から王権が失墜し、資源をもとめて戦争も増えて滅びたんだとか。

 地球の気候変動を調べていて、古代マヤ文明が滅びた660年頃の気候変動が分かり、発表に至ったみたい。古代マヤのカレンダーの予言は関係なくて、気候変動だったってわけね。

 確かに、今の古代マヤ文明があるところは、鬱蒼と木々が茂るジャングルの中に埋もれているけど、当時からそんな状態だと人が住みにくいよねぇ。となれば、あのジャングルは人が住みやすい開けた土地であって、今よりも雨が少なかったのも予想できる範囲なはず。ともなれば、さらに雨が降れば、飢饉になるのも分かるかも。

 調べれば過去も、これだけ分析できるって、すごいよね。
posted by 久遠 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化/歴史/遺跡
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック