2012年12月29日

切腹した大学生

MSN産経ニュース(記事リンク)

 こんな大学生がいたとは。亡くなったのは、2011年12月8日の朝。場所は、石川県金沢市の石川護国神社。雨が降る中、割腹自殺だったみたい。

 政教分離とは言うけど、そもそも政は「まつりごと」と読み、宗教の「まつり」と根を同じくする、行く末を決める重要な行事。そして、その根幹は民族や社会の共通概念とも言える思想から生み出される決定事だったはず。

 しかし日本は戦後、政教分離のために思想を凡庸に、政治を低俗に、そして社会は平和ボケへ進んでしまったと言えるだろうねぇ。それに対して、この大学生は、死を以って怒りを現したのかも。

 合掌。
posted by 久遠 at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治/外交
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