2013年01月11日

首相官邸がFacebookページ開設 安倍首相「『いいね!』な1年に」

ITmedia(記事リンク)

 さて、これは日本政府として、公平なのだろうか?

 行政の長が内閣総理大臣。そして行政の公平性は、よく議論される話。なので、FacebookにFacebookページを開設することに対しても、行政の公平性という考えはありえるはず。

 例えば、mixiにコミュニティーが作られたりしたら、GREEが文句を言うかもしれないよね。なぜmixiだけに作って、わが社のサービスのGREEには作らないのか? 一社に肩入れするのが政府のやり方か?なんて。

 でも、その文句に対して納得できるなら、FacebookのFacebookページを作ることも、同様に文句の対象になるはず。海外の企業だから特別というなら、お前はどこの国の政府なんだという話だし。

 確かに日本政府は、mixiにもコミュニティーなのか知らないけど、開設してるものはあるみたい。また、Facebook以外にも、Twitterも使ってるんだとか。他にもYoutubeなどいろいろと使ってると言う話は、日本経済新聞には書かれていた。

 でも、1社じゃないけど、数社を使っていれば公平性は守られてると言えるのだろうか? 弱小切捨てが、政府のやり方なのか?

 これって日本政府だけに言えることではなくて、Facebookページを安易に開設してしまってる市町村にも言えると思うんだよね。
posted by 久遠 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | BLOG/SNS
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