2013年01月14日

昨年の国際電話通信時間14%減 「スカイプ」の利用拡大が影響

MSN産経ニュース(記事リンク)

 Skypeなどのインターネット通話サービスの隆盛で、今までの国際電話の通信量が減りだしてるとのこと。去年だけで、なんと14%も減。

 それだけSkypeを使うことが普通になってきた証拠だよねぇ。

 でも同時にこれって、回線負荷が定額サービスに乗ったことになるわけで、回線維持コストとしては問題でもあるはず。この辺がインフラ事業者が、インターネットサービス事業者が、インターネットにタダ乗りしてると問題視する理由だよねぇ。

 ということは考えると、定額サービスの価格を上げろという話でもあるわけで。まあ上昇分より技術革新やコスト削減や原価償却で下降分が多ければ、上乗せしても価格は下がるので、今どうなってるのかが議論の元として重要。

 今は、インフラ事業者が言う通りに、タダ乗り中?
posted by 久遠 at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット
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