2013年03月05日

太陽系もこうしてできた? 腕のような星の材料

MSN産経ニュース(記事リンク)

 1ヶ月ほど前のニュース記事だけど、不思議な写真が掲載されていたので、エントリー。太陽系の初期を推察できる現象が発見されたという天文ニュースなんだけどね。

 初期の太陽系は、恒星の周囲をチリが集まり、次にチリが少ないゾーンがあり、その外にさらにチリが集まってるゾーンがあるのが、見て取れるんだとか。しかも、外のチリのゾーンから、恒星を取り巻くチリへ向かって、竜巻かと思える長い長い腕が伸びてるみたい。

 チリの供給が、なぜこういう腕状を示すんだろ? ちなみに、恒星周辺のチリのある部分だけで、どうやら太陽系でいうと海王星があるぐらいのサイズなんだとか。ということは、海王星の向こうはチリが少ないゾーンで、その外にまたチリが多いゾーンがあるってことだから、カイパーベルトと呼ばれる小惑星が生まれたとゾーンのことかも?

 太陽系の外を見て、太陽系が分かるって、まさにこういうことなんだろうねぇ。
posted by 久遠 at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙/地球
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/343386217
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。