2013年03月07日

たばこ副流煙で肺がんになる人「4万人に1人」と武田邦彦氏

NEWSポストセブン(記事リンク)

 愛煙家の言い分、嫌煙家の言い分、どちらもあって当然なので、大事なのは客観性。

 今回見つけたのは、タバコの副流煙の現実的な被害に関する話。副流煙で肺がんになる可能性は、4万人に1人なんだとか。これを多いと見るか少なく見るか。

 ある個人にとっては、4万人に1人の確率なら自分が入るなんて思わず大したことなしと思うこともありそうだよね。でも、日本の人口は1億2千万人。となると3千人も副流煙で肺がんになってることになり、この数字は多いと見る人はいるはず。

 まあ、実際は昨今の嫌煙ブームによって、副流煙被害も減ってるだろうから、3千人もいないと考えれるだろうけど。

 となると最終的な判断基準は明確かも。

 副流煙とか関係なしに、単純に他人が臭いと言うことをするなってことかもね。


posted by 久遠 at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療/生命
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