2013年03月15日

Eメールでみる世界的コミュニケーションの方向性

Gizmodo Japan(記事リンク)

 メールという情報で分析すると、インターネット上のデータの流れは、共通点の多い国ほど密接になってることが、判明したとのこと。Yahoo!が1000万通ものメールを匿名化処理した上で、やり取りの流れを調べたみたい。

 まずはYahoo! JapanではなくYahoo!って時点で、アメリカの利用者が多くなってるだろうけど、共通点が多いほど密接という結果は、ある意味で予想通りであり、予想がはっきりしたという発表かも。

 そら、同じ言語の人同士の方が、やり取りは多くなるだろうし、貿易量が多い地域のあいだで、やり取りが多くなるだろうし、漫画好きという趣味が同じであれっても、やり取りが多いだろうし。

 ただ、例に挙げられているように、イギリスと元イギリス植民地のあいだでは、メールのやり取りが少ないというのは、なぜだろ? 普通に考えると、今でも英語を使ってるケースもあれば、文化の残ってるだろうから共通点も多そうだけど? 元植民地ということで、イギリスを嫌ってやり取りが少ないみたいことが、実際にあるという意味だろうか?

 データの流れから、そういうのも見えるとしたら、面白いよねぇ。
posted by 久遠 at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット
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