WIRED.jp(記事リンク)
原子1つ程度の厚みのシートを作れる素材、グラフェンの存在は知ってたけど、これを使うと海水淡水化装置が、さらに高機能になるとはびっくり。水の争奪戦争に対して、明るい希望になるのかも?
今の地球上は、海水は大量にあるが淡水はわずかという話。それを何十億人が取り合ってるのが今。水が豊富なイメージが強い日本では、あまり意識されないことだけど、地球の現状ってそういう状態なんだよね。でも、このグラフェン薄膜による海水淡水化装置が大量に生産される日が来れば、この争奪戦争は少しは収束するはず。
そして淡水を乾いた大地に撒けば、農場にすることも可能なはず。
問題は、いつになったら大量生産されて、実用化されるかだよね。
2013年04月06日
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