とうとう今月末にもメールソフトThunderbird 2が正式リリースされる見込みだそうだ。タグによるメッセージの整理機能、メッセージの表示履歴機能、WEBメールの連携機能などが追加されているとのこと。
意外な伏兵は、このWEBメールの連携機能になったりしそうだよね。最近では、Gmailを使っている人も多いだろうから。Thunderbird 2は、GmailのPOP機能を使って、IDとパスワードを登録するだけでGmailと連携できるようになったんだそうだ。
Google AppでGmailに独自ドメインを当てはめ、Gmail上でメール受信をしてから、Thunderbird 2でローカルでメール管理するというのが簡単になりそう。Gmailのスパムフィルターとウィルスチェックが使えるわけだから、公開メールアドレスを安全に管理できるのは利点だよなぁ。
WEBメールが隆盛のこの時期だからこそ、そのWEBメールも活用できる機能を組み込んだメールソフトとして、Thunderbird 2は進化し出すのかもしれないね。