2013年04月29日

「主権回復の日」式典、政府が開催

AFPBB News(記事リンク)

 政治的には必要だけど、外交的には不要ということだろうなぁ。主権回復の日が28日にありました。

 この手のことをしなければならないのは、結局は韓国や中国が、アレコレと言い出したのも原因だろうね。言わないままでは、対等に話が出来なくなっていくという判断も分からなくもないし。

 ただ、今までしてこなかったのかという弱腰外交から、国家の権利を世界に主張する国家へと変わりだしたことで、ますます日本が世界に動向を注視されることになるだろうから、その責任はより大きくなるはず。日本がそんな国になっていけるかも含めて、日本は新しいフェーズに入っていった日になったと言えるのかも。

 GHQに作られた憲法のままで良いのか。自衛隊を軍として認めた方が良いのか。国際秩序の維持には日本も金だけでなく血を流す覚悟で兵士を送るべきなのか。そんな議論が、今後増えていく切っ掛けなんだろうなぁ。
posted by 久遠 at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治/外交
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